2017年11月1日

2017/11開催のセミナー

IDE Fix Pack 6.1.1

Andreas HausladenさんIDE Fix PackがアップデートされてVersion 6.1.1となっています。Compiler Speed Packの-x-fvsオプションに関する不具合のhotfixとのことです。

2017年10月30日

InterBase 2017 Update 1 Hotfix 1

InterBase 2017 Update 1にHoxfix 1が適用されて再リリースされています。バージョンは13.1.0.284となっています。InterBase 2017 Update 1にはクラッシュする不具合があり、回避策がないとのことで取り下げになっており、InterBase 2017 Update 1 Hotfix 1に置き換えられています(2017/10/30現在でDeveloper/Trial EditionはまだHotfix未適用のもののままのようです)。

30804 InterBase 2017 Update 1 (13.1.0.284) for Windows
30803 InterBase 2017 Update 1 (13.1.0.284) for Linux and macOS
30802 InterBase 2017 Server Ed., Win/Linux/macOS (13.1.0.284, English)
30801 InterBase 2017 Server Ed, Win/Linux/macOS (13.1.0.284, Japanese)
30800 InterBase 2017 ToGo Ed. (13.1.0.284) Win/Linux/macOS/iOS/Android
30738 InterBase 2017 (13.1.0.284) Developer Edition, English
30736 InterBase 2017 (13.1.0.284) Developer Edition, Japanese

Resolved Defects InterBase 2017 Update 1 Hotfix 1: October 2017, bugs fixed in version 2017 Update 1.
InterBase 2017 Update 1 Hotfix 1 is now available for download...

IDE Fix Pack 6.1

Andreas HausladenさんIDE Fix PackがアップデートされてVersion 6.1となっています。Compiler Speed PackのオプションをIDEのプロジェクト/コンパイルオプションで指定できるようにして、以下の機能を追加、変更しています。
  • Windows 10 Craetors Update(Version 1703)上でのパフォーマンス上の問題の対応としてDelphi 10.1 Berlinおよびそれ以前のバージョンでDLLの重複インポートを削除する(-x-fdi/デフォルトで有効)
  • Borland C++コンパイラの-ffオプションのように浮動小数点演算でfwait命令を削除して演算を高速化する(-x-ff)
  • Win32のDelphiコンパイラで仮想メソッドをインタフェース経由で呼び出す場合にXCHG命令を置き換えてCPUが暗黙にロックされるのを避けるような命令を生成する(-x-fvs)
  • Win32コンパイラで関数プロローグコードでXCHG命令を置き換える機能(-x-fpr)
  • "Compiler64.X86"パッチを小さいいくつかのパッチに分割
  • "EditorFocusFix"パッチでドッキングなしのレイアウトでメインフォームがアクティブウィンドウでないときにSetActiveWindowの呼び出しをスキップ

IDE Fix Pack 6.1 released | Andy's Blog and Tools

2017年10月22日

[書籍]Sphinxをはじめよう 第2版

技術書典3

Sphinxをはじめよう 第2版(POD版)/清水川貴之小宮健山田剛若山史郎著/オライリー・ジャパン/ISBN 978-4-87311-819-2/1,800円

を購入。

2017年10月3日

[ebook]Delphi Memory Management For Classic And ARC Compilers

FastSpring

Delphi Memory Management For Classic And ARC Compilers/Dalija Prasnikar、Neven Prasnikar Jr.著/ePix/ISBN (N/A)/32.50USD

を購入(日本円で税込4,090JPY)。

この本はまだ執筆途中で、First Public Beta Releaseという扱いです。First Editionは2017/10/10予定とのこと。またMemory optimizationsとMemory management toolsの章は後日の無償アップデートで追加されるとのことです。

2017年9月29日

IDE Fix Pack 6.0

Andreas HausladenさんIDE Fix PackがアップデートされてVersion 6.0となっています。RAD Studio/Delphi/C++Builder 10.2.1 Tokyo対応とWindows x64のコンパイル速度の最適化、Delphi 2009のエディタのUTF-8のブロック補完が追加されています。

IDE Fix Pack 6.0 released – dcc64 and 10.2 Update 1 support | Andy's Blog and Tools

RAD Studio/Delphi/C++Builder 10.2.1 Tokyo iOS 11 Patch

RAD Studio/Delphi/C++Builder 10.2.1 TokyoのPatchがリリースされています。iOS 11への対応と以下の問題の修正、Windows/Linux用を含むPAServerのアップデートが行われているとのことです。
iOS SDKは10.3.xと11、Xcodeは8.2.x、8.3.2/8.3.3と9.0に対応しています。またこのPatchには前回のiOS Ad Hoc Deployment Patchの内容が含まれていますが、気にせず適用して構わないとのことです(30797が適用されていてもいなくても問題ない)。

30805 RAD Studio 10.2.1 iOS 11 Patch

Build iOS 11 ready apps with RAD Studio 10.2.1

2017年8月8日

RAD Studio/Delphi/C++Builder 10.2 Tokyo Release 1

RAD Studio/Delphi/C++Builder 10.2 TokyoのRelease 1(10.2.1)がリリースされています。

30783 RAD Studio, Delphi, C++Builder 10.2 Release 1 Web Install
30785 RAD Studio, Delphi, C++Builder 10.2 Release 1 ISO

10.2 Tokyo - Release 1 - RAD Studio (en)

List of new features and customer reported issues fixed in RAD Studio 10.2 Tokyo Release 1

RAD Studio 10.2.1 Released Today
RAD Studio 10.2.1をリリース
RAD Studio 10.2 Tokyo Release 1提供開始のご案内 [JAPAN]

Delphi Tokyo Release 1 or 10.2.1 is Now Available
Creators Update BPL Loading Issue and Tokyo Release 1

ただ非常に残念なことに、Andreas HausladenさんIDE Fix Packは10.2 Tokyoを最後に、これ以降のリリースをサポートしないとアナウンスされており、既に10.2 Tokyo用のダウンロードもできなくなっています。10年近くにわたって非常に有用なソフトウェアを提供してくださったAndreas Hausladenさんに感謝するとともに、このようなパッチがなくてもよいようにIDEの品質向上にEmbarcaderoが注力することを強く望みます(Andreasさんを半年くらいパートタイムで雇用すれば解決するのでは?)。

2017年8月3日

2017年7月28日

第34回エンバカデロ・デベロッパーキャンプ・イン東京

本日10:00から第34回エンバカデロ・デベロッパーキャンプ・イン東京コングレスクエア中野で行われます。今回もUStreamによるライブ中継が行われます。

  • 第34回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプ・イン東京
    • 【G1】ジェネラルセッション「モダナイゼーションを支援するエンバカデロのRADテクノロジー」
    • 【G2】テクニカルセッション「これが定番!RAD Studioで実践する既存システムのモダナイズ」
    • 【A3】Delphi/C++テクニカルセッション「既存のVCLアプリでもモバイル活用!簡単マルチデバイス連携術」
    • 【B3】テクニカルケーススタディ「Delphi 64bitで実現した大規模VR空間対応の新バージョン『UC-win/Road Ver.12』開発の道のり」
    • 【A4】Delphi/C++/InterBaseテクニカルセッション「基幹系だけじゃない!シーン別データベース活用術 - モバイル、デスクトップから多層、クラウドまで、コスト節約と性能実現のキモ」
    • 【B4】Delphiテクニカルセッション「Delphiで超高速OpenGL 2D/3D描画 - FireMonkey / VCLコンポーネントで驚きの性能実現」
    • 【A5】Delphiテクニカルセッション「クロスプラットフォーム開発で役立つDelphi新機能活用ポイント」
    • 【B5】Delphi / C++テクニカルセッション「プロジェクトが大きくなっても慌てない!RAD Studioチーム開発の心得」
    • 【G6】ライトニングトーク「共有!みんなの開発事例、開発経験、テクニック」
  • 第34回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプ・イン大阪
    • 【T1】Delphiテクニカルセッション「知って得する!今日から使えるDelphi実践テクニック」
    • 【T2】Delphi/C++/InterBaseテクニカルセッション「データベースとデータアクセスを見直そう!シーン別データベース活用実践 - コスト節約と性能実現のキモ」
    • 【G3】ジェネラルセッション「モダナイゼーションを支援するエンバカデロのRADテクノロジー」
    • 【T4】テクニカルセッション「これが定番!RAD Studioで実践する既存システムのモダナイズ」
    • 【T5】Delphi/C++テクニカルセッション「既存アプリをマルチデバイス活用に進化!VCLからのモバイル連携3段活用」
    • 【G6】ライトニングトーク「共有!みんなの開発事例、開発経験、テクニック」