InterBase/Firebird用の各種ツールで有名なIBSurgeonからIBSurgeon Log ViewerというツールがFREEWAREとして公開されています。
IBSurgeon Log Viewer
InterBase(interbase.log)やFirebird(firebird.log)のログファイルには(いつもではないにしても)ときどき有用な情報が記録されています。しかしログそのものが場当たり的に拡張されてきたため、メモ帳やエディタなどで開いてもなかなか必要な情報にたどりつくことができません(また必要な情報が記録されていないことも多々あります)。このIBSurgeon Log Viewerはこれらのログを見やすく表示するだけでなく、可能であればそのログの原因となるような状況についても解説を表示してくれる("Message Description"ペイン)というツールです。現時点(2012/01/17)の最新バージョンは2.0.0.5となっています。
元ねたはFirebird News » IBSurgeon Log Viewer 2.0 – free tool for viewing and analyzing firebird.log。
2012年1月17日
2011年11月4日
WMI Delphi Code CreatorがC++Builderをサポート
以前紹介したRRUZ(Rodrigo Ruz)さんのWMI Delphi Code CreatorがC++Builder(5~XE2)用のC++のコードを生成できるようになりました。
The WMI Delphi Code Creator now can create C++ Code compatible with Borland/Embarcadero compilers « The Road to Delphi – a Blog about programming
最新版は
WMI Delphi Code Creator « The Road to Delphi – a Blog about programming
からダウンロードできます(2011/11/04現在でVersion 1.1.2.164が最新)。
The WMI Delphi Code Creator now can create C++ Code compatible with Borland/Embarcadero compilers « The Road to Delphi – a Blog about programming
最新版は
WMI Delphi Code Creator « The Road to Delphi – a Blog about programming
からダウンロードできます(2011/11/04現在でVersion 1.1.2.164が最新)。
2011年10月11日
QC Plus 1.2.1リリース
しばらく前に紹介した、QC(QualityCentral)の代替クライアントであるJED SoftwareのQC PlusのVersion 1.2.1がリリースされています。
QC Plus download page
元ねたはJED Software BlogのQC Plus 1.2 now availableとQC Plus 1.2.1.x now available。
QC Plus download page
元ねたはJED Software BlogのQC Plus 1.2 now availableとQC Plus 1.2.1.x now available。
2011年4月27日
Delphi IDE Theme EditorがDelphi 5/6をサポート
RRUZ(Rodrigo Ruz)さんのDelphi IDE Theme EditorがバージョンアップしてDelphi 5/6のIDEをサポートするようになっています。
Added support for Delphi 5 and 6 in the Delphi IDE Theme Editor « The Road to Delphi – a Blog About Delphi Programming (mostly)
現時点(2011/04/27)の最新バージョンは1.0.0.136です。
Added support for Delphi 5 and 6 in the Delphi IDE Theme Editor « The Road to Delphi – a Blog About Delphi Programming (mostly)
現時点(2011/04/27)の最新バージョンは1.0.0.136です。
2011年4月19日
Webセミナー 次世代ToolCloud - AppWaveによるアプリケーション配布の管理
Webセミナー「次世代ToolCloud - AppWaveによるアプリケーション配布の管理」
始まりました。今日は資料ダウンロード、ビデオリプレイはありません。開発中のプロダクトについての話なので以下の内容はあくまで現時点のもので、一切の保証はありません、といういつものお約束で。詳細は今後ソフトウェア開発環境展(SODEC)(リード エグジビション ジャパン株式会社主催、2011/05/11-13、東京ビッグサイト)などで順次公開予定とのこと。
ユーザ、管理者、開発者のそれぞれの観点からみたAppWaveについて。
まずToolCloudとは、というおさらい。
配布、ライセンス管理の問題。webアプリケーション、thinクライアント、仮想化、クラウドといった方法での解決には一長一短がある。
AppWave技術で解決。クライアントサイドに仮想化環境を作りオンデマンド、ストリーミングで必要な実行モジュールを送り込む。
AppWaveブラウザを通してアプリケーションを配信して実行。プログラムからローカル資源にもアクセス可能。
ユーザの観点。評価時にも購入後もいちいちインストールしたりアンインストールしたりといった面倒な部分はAppWaveブラウザ内に閉じ込めることができ、ホストOS環境を汚染しない。AppWaveブラウザ内の状態はサーバ側に保存されるので別環境下でも同一アカウントであれば同一環境を得られる。
管理者の観点。ライセンスの一括/一元管理でもコーポレート/サイトライセンスでもライセンスの管理の維持が難しい。AppWaveではアプリケーションのユーザごとの使用の可否や使用状況を管理できる。AppWave StudioでアプリケーションをAppWave用にパッケージングする。パッケージング作業はアプリケーション固有のインストーラによる手順のキャプチャでも導入手順の手動設定でも可能。
開発者の観点。開発環境のインフラストラクチャとして。
導入イメージ。ツールやアプリケーションをAppWaveサーバから配信。部門ごとやプロジェクトごとの開発ツールの環境やライセンスを一元管理できる。市販アプリケーションのライセンス管理、最新バージョンの強制などもできる。パッケージアプリケーションの配布にも。購入済ユーザ、トライアルユーザなどライセンスの管理も簡単に。
AppWaveブラウザについて。現状はエンバカデロのツールのみ。次のステップでは管理者がAppWave Studioでパッケージングしたものを追加できるようになる。さらにAppWave Store(仮)でアプリケーションの配信、販売、という将来構想。AppWave Store(現在ベータテスト中)のメンバとなり、Storeにアプリケーション、ツール、コンポーネントなどを登録すればAppWave Store経由で販売が可能になる。
まとめ。AppWaveはToolCloudを汎用化したもので、将来はStore機能までつなげていきたい。
Q&A。オフライン実行については最長1ヶ月のライセンスの持ち出しができる。
終了。おつかれさまでした。
始まりました。今日は資料ダウンロード、ビデオリプレイはありません。開発中のプロダクトについての話なので以下の内容はあくまで現時点のもので、一切の保証はありません、といういつものお約束で。詳細は今後ソフトウェア開発環境展(SODEC)(リード エグジビション ジャパン株式会社主催、2011/05/11-13、東京ビッグサイト)などで順次公開予定とのこと。
ユーザ、管理者、開発者のそれぞれの観点からみたAppWaveについて。
まずToolCloudとは、というおさらい。
配布、ライセンス管理の問題。webアプリケーション、thinクライアント、仮想化、クラウドといった方法での解決には一長一短がある。
AppWave技術で解決。クライアントサイドに仮想化環境を作りオンデマンド、ストリーミングで必要な実行モジュールを送り込む。
AppWaveブラウザを通してアプリケーションを配信して実行。プログラムからローカル資源にもアクセス可能。
ユーザの観点。評価時にも購入後もいちいちインストールしたりアンインストールしたりといった面倒な部分はAppWaveブラウザ内に閉じ込めることができ、ホストOS環境を汚染しない。AppWaveブラウザ内の状態はサーバ側に保存されるので別環境下でも同一アカウントであれば同一環境を得られる。
管理者の観点。ライセンスの一括/一元管理でもコーポレート/サイトライセンスでもライセンスの管理の維持が難しい。AppWaveではアプリケーションのユーザごとの使用の可否や使用状況を管理できる。AppWave StudioでアプリケーションをAppWave用にパッケージングする。パッケージング作業はアプリケーション固有のインストーラによる手順のキャプチャでも導入手順の手動設定でも可能。
開発者の観点。開発環境のインフラストラクチャとして。
導入イメージ。ツールやアプリケーションをAppWaveサーバから配信。部門ごとやプロジェクトごとの開発ツールの環境やライセンスを一元管理できる。市販アプリケーションのライセンス管理、最新バージョンの強制などもできる。パッケージアプリケーションの配布にも。購入済ユーザ、トライアルユーザなどライセンスの管理も簡単に。
AppWaveブラウザについて。現状はエンバカデロのツールのみ。次のステップでは管理者がAppWave Studioでパッケージングしたものを追加できるようになる。さらにAppWave Store(仮)でアプリケーションの配信、販売、という将来構想。AppWave Store(現在ベータテスト中)のメンバとなり、Storeにアプリケーション、ツール、コンポーネントなどを登録すればAppWave Store経由で販売が可能になる。
まとめ。AppWaveはToolCloudを汎用化したもので、将来はStore機能までつなげていきたい。
Q&A。オフライン実行については最長1ヶ月のライセンスの持ち出しができる。
終了。おつかれさまでした。
2011年3月25日
GpProfile 2011
以前Primoz GabrijelcicさんによるGpProfileというDelphi 2-5用のプロファイラがありました(いまでもありますが)。このGpProfileをAnton AlisovさんがDelphi 2009/2010/XEに対応させたものをGoogle Code上のオープンソースプロジェクトとして公開しています。興味深い。とりあえずメモ。
The Delphi Geek: GpProfile on Google code
gpprofile2011 - GpProfile is a powerful source code instrumenting profiler for all versions of Delphi (including Delphi XE) - Google Project Hosting
The Delphi Geek: GpProfile on Google code
gpprofile2011 - GpProfile is a powerful source code instrumenting profiler for all versions of Delphi (including Delphi XE) - Google Project Hosting
2011年3月22日
Delphi IDE Theme Editor
RRUZ(Rodrigo Ruz)さんがDelphi IDEのテーマエディタをリリースしています。興味深い。
Is Your Delphi IDE Hot or Not? – Introducing the Delphi IDE Theme Editor « The Road to Delphi – a Blog About Delphi Programming (mostly)
Delphi IDE Theme Editor – New features « The Road to Delphi – a Blog About Delphi Programming (mostly)
Delphi IDE Theme Editor « The Road to Delphi – a Blog About Delphi Programming (mostly)
Delphi 7以降で使用でき、Visual Studio(2003以降)のテーマ(.vssettings)やEclipseのテーマ(Eclipse Color Theme Plugin)をインポートすることができます。
2011/03/23追記: OldTPFunさんのtweetでしょう、きっと>だれとなく。
Is Your Delphi IDE Hot or Not? – Introducing the Delphi IDE Theme Editor « The Road to Delphi – a Blog About Delphi Programming (mostly)
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Delphi IDE Theme Editor « The Road to Delphi – a Blog About Delphi Programming (mostly)
Delphi 7以降で使用でき、Visual Studio(2003以降)のテーマ(.vssettings)やEclipseのテーマ(Eclipse Color Theme Plugin)をインポートすることができます。
2011/03/23追記: OldTPFunさんのtweetでしょう、きっと>だれとなく。
2011年1月27日
TortoiseSVNの導入 その1
RAD Studio XEではVersion Insight (ja)という形でバージョン管理システムのクライアント機能がIDEに統合され、Apache Subversion (wikipedia)のクライアントとなることができるようになりました(Version InsightそのものはSubversionに限定されるものではなく、将来的にはGit (wikipedia)やMercurial (wikipedia)などにも対応してゆくとのこと)。またDemoもSourceforgeでホストされるようになりました。しかし2010以前のユーザはこの恩恵を受けられません。そこでSubversionのWindowsにおける最も一般的なクライアントであるTortoiseSVN (日本語ミラーサイト)を導入してみるテストです。
まずはTortoiseSVNのインストールですが、Version 1.5以降ではなぜかインストーラがGDI+を必要とします。このためWindows 2000の場合は
Download details: Platform SDK Redistributable: GDI+
からWindowsXP-KB975337-x86-ENU.exeをダウンロードし、展開(実行)して、<展開先>\asms\10\msft\windows\gdiplusのgdiplus.dllをsystem32にコピーします。
次に公式サイトまたは日本語ミラーサイトから最新版(2011/01/26現在で1.6.12)のアプリケーションと日本語パッケージ(Langugage Packsの"ja")のインストーラをダウンロードします(どちらもx86とx64で別のファイルになっているので注意が必要です)。あとはアプリケーション、日本語パッケージの順にインストールし、[スタート]→[プログラム]→[TortoiseSVN]→[Settings]で設定画面を表示して、General(一般)ページのTortoiseSVNのLanguage(言語)を"日本語"に変更して適用すれば準備は完了です。TortoiseSVNのインストールについては
Subversion/TortoiseSVNのインストール - ピノキヲ IT Wiki
が参考になります。ちなみに日本語のオンラインヘルプは
TortoiseSVN
にあります([スタート]→[プログラム]→[TortoiseSVN]→[Help]と同じものです)。ひととおり目を通しておくべきでしょう。
さて、準備は完了といっても、いきなりSubversionのサーバを立てて、というのはいささかハードルが高いので、Nick HodgesさんのThe Best way to Get TSmiley, or…. A Subversion Primerに従ってTSmileyをチェックアウトしてみることにしましょう。
まずTSmileyをチェックアウトするフォルダを用意します(ここでは"D:\SVN\TSMILEY"とします)。エクスプローラからこのフォルダを右クリックし、コンテキストメニューから"SVNチェックアウト"を選択します。チェックアウトダイアログでリポジトリのURLを"https://tsmiley.svn.sourceforge.net/svnroot/tsmiley"、チェックアウトディレクトリは"D:\SVN\TSMILEY"のままとして[OK]をクリックするとチェックアウトが始まります。チェックアウトが終了したらエクスプローラで"D:\SVN\TSMILEY"を見てみましょう。確かにTSmileyのファイルがチェックアウトされています。
とりあえずここまで。
まずはTortoiseSVNのインストールですが、Version 1.5以降ではなぜかインストーラがGDI+を必要とします。このためWindows 2000の場合は
Download details: Platform SDK Redistributable: GDI+
からWindowsXP-KB975337-x86-ENU.exeをダウンロードし、展開(実行)して、<展開先>\asms\10\msft\windows\gdiplusのgdiplus.dllをsystem32にコピーします。
次に公式サイトまたは日本語ミラーサイトから最新版(2011/01/26現在で1.6.12)のアプリケーションと日本語パッケージ(Langugage Packsの"ja")のインストーラをダウンロードします(どちらもx86とx64で別のファイルになっているので注意が必要です)。あとはアプリケーション、日本語パッケージの順にインストールし、[スタート]→[プログラム]→[TortoiseSVN]→[Settings]で設定画面を表示して、General(一般)ページのTortoiseSVNのLanguage(言語)を"日本語"に変更して適用すれば準備は完了です。TortoiseSVNのインストールについては
Subversion/TortoiseSVNのインストール - ピノキヲ IT Wiki
が参考になります。ちなみに日本語のオンラインヘルプは
TortoiseSVN
にあります([スタート]→[プログラム]→[TortoiseSVN]→[Help]と同じものです)。ひととおり目を通しておくべきでしょう。
さて、準備は完了といっても、いきなりSubversionのサーバを立てて、というのはいささかハードルが高いので、Nick HodgesさんのThe Best way to Get TSmiley, or…. A Subversion Primerに従ってTSmileyをチェックアウトしてみることにしましょう。
まずTSmileyをチェックアウトするフォルダを用意します(ここでは"D:\SVN\TSMILEY"とします)。エクスプローラからこのフォルダを右クリックし、コンテキストメニューから"SVNチェックアウト"を選択します。チェックアウトダイアログでリポジトリのURLを"https://tsmiley.svn.sourceforge.net/svnroot/tsmiley"、チェックアウトディレクトリは"D:\SVN\TSMILEY"のままとして[OK]をクリックするとチェックアウトが始まります。チェックアウトが終了したらエクスプローラで"D:\SVN\TSMILEY"を見てみましょう。確かにTSmileyのファイルがチェックアウトされています。
とりあえずここまで。
2010年11月9日
Dependency Walker
実行ファイルが静的、動的にリンクしているDLLを確認するツールとしてはMicrosoft Visual Studioに付属している(た)Dependency Walkerが一般的ですが、Dependency Walkerが知らないうちにfreewareになっていました(現在はSteve P. Millerさんがメンテナのようです)。
Dependency Walker (depends.exe) Home Page
現時点の最新版は2.2.6000で、x86/x64/IA64版が用意されています。
またx86版については黒翼猫さんが日本語化パッチを作成してくださっています。
Dependency Walker 日本語化パッチ を作りました - Windows 2000 Blog
Dependency Walker (depends.exe) Home Page
現時点の最新版は2.2.6000で、x86/x64/IA64版が用意されています。
またx86版については黒翼猫さんが日本語化パッチを作成してくださっています。
Dependency Walker 日本語化パッチ を作りました - Windows 2000 Blog
2010年10月25日
WMI Delphi Code Creator
RRUZ(Rodrigo Ruz)さんによるDelphiでWMI(Windows Management Instrumentation)を扱うコード(コンソールアプリケーションおよびアクセスメソッド)を生成するツール。興味深い。とりあえずメモ。
WMI Delphi Code Creator « The Road to Delphi – a Blog About Delphi Programming (mostly)
ただしWindows 2000では正常に動作しません(GetText_メソッドがサポートされていないというエラーが発生します)。
2010/10/26追記: WMI Delphi Code Creatorが1.0.0.1から1.0.0.11に更新されています。
WMI Delphi Code Creator – New Features « The Road to Delphi – a Blog About Delphi Programming (mostly)
インストーラ形式になったほか、生成したコードを直接コンパイル/実行したりDelphiのIDEで開く機能や、WMIのメソッド呼び出し/イベントのサポートなどが追加されています。
2010/11/29追記: OSによりWMIのインタフェースのサポートするメソッドが異なるので注意しましょう、という補足記事が出ています。
Be careful when you import the Microsoft WMIScripting Library « The Road to Delphi – a Blog About Delphi Programming (mostly)
てきとうな要約: Microsoft WMIScripting LibraryをDelphiのインポートウィザードで取り込んで生成したWMIのインタフェースは環境(というより"%System32%\wbem\wbemdisp.TLB")に依存してしまうため、新しいOSで追加されたインタフェースには気をつける必要がある。環境に依存しないようにするには、対応する予定のOSの最も古いもののインタフェースのみを使用する。例としてあげられているISWbemObjectSetのItemIndexメソッドはWindows XPには存在しないがWindows 7には存在するため、気付かずにItemIndexを使用しているとWindows XPで実行時にアクセスバイオレーションを引き起こしてしまう。これを防ぐにはItemIndexを使用せず、代わりに_NewEnumメソッドで取得したIEnumVariantインタフェースのNextメソッドを使用する。
WMI Delphi Code Creator « The Road to Delphi – a Blog About Delphi Programming (mostly)
ただしWindows 2000では正常に動作しません(GetText_メソッドがサポートされていないというエラーが発生します)。
2010/10/26追記: WMI Delphi Code Creatorが1.0.0.1から1.0.0.11に更新されています。
WMI Delphi Code Creator – New Features « The Road to Delphi – a Blog About Delphi Programming (mostly)
インストーラ形式になったほか、生成したコードを直接コンパイル/実行したりDelphiのIDEで開く機能や、WMIのメソッド呼び出し/イベントのサポートなどが追加されています。
2010/11/29追記: OSによりWMIのインタフェースのサポートするメソッドが異なるので注意しましょう、という補足記事が出ています。
Be careful when you import the Microsoft WMIScripting Library « The Road to Delphi – a Blog About Delphi Programming (mostly)
てきとうな要約: Microsoft WMIScripting LibraryをDelphiのインポートウィザードで取り込んで生成したWMIのインタフェースは環境(というより"%System32%\wbem\wbemdisp.TLB")に依存してしまうため、新しいOSで追加されたインタフェースには気をつける必要がある。環境に依存しないようにするには、対応する予定のOSの最も古いもののインタフェースのみを使用する。例としてあげられているISWbemObjectSetのItemIndexメソッドはWindows XPには存在しないがWindows 7には存在するため、気付かずにItemIndexを使用しているとWindows XPで実行時にアクセスバイオレーションを引き起こしてしまう。これを防ぐにはItemIndexを使用せず、代わりに_NewEnumメソッドで取得したIEnumVariantインタフェースのNextメソッドを使用する。
2010年6月18日
QC Windowsクライアント
EmbarcaderoのQC(QualityCentral)にアクセスするには基本的にwebからか専用クライアントを使用することになります。Embarcadero純正のWindows GUIクライアントはQCのメインページから最新版(2010/06/18現在でVer1.0.1.41、2009/10/17が最新)がダウンロードできますが、この他にJED SoftwareのJeremy NorthさんによるQC webサービスを使用した高機能なQC Plus(最新版は1.0.5.656)というクライアントがあります。複数のレポートを同時に開くことができたり色々便利そうです。
元ねたはJohn KasterさんのBehind the Screen » EDN Tip #3: Keeping your QualityCentral windows client current。
2010/06/26追記: QC Plusが1.1.4.121に更新されています。
2010/09/23追記: QC Plusが1.1.6.145に更新されています。
元ねたはJohn KasterさんのBehind the Screen » EDN Tip #3: Keeping your QualityCentral windows client current。
2010/06/26追記: QC Plusが1.1.4.121に更新されています。
2010/09/23追記: QC Plusが1.1.6.145に更新されています。
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