Prism XE2 Update 4(Version 5.0.31 Build 971)がリリースされています。
28726 Embarcadero Prism XE2 Update 4 (January 2012 Release)
Embarcadero Prism XE2 Update 4 is now available
Embarcadero Prism XE2 Update 4 が公開されました
Delphi Insider: Embarcadero Prism XE2 January 2012 release
2012年1月31日
2012年1月27日
Firebirdロードマップ(2012/01)
ちょっと前のことになりますが、Firebirdのロードマップが更新されています。
Firebird: Roadmap
てきとうな要約:
元ねたはFirebird News » Firebird Roadmap updated for January 2012。
2012/03/18追記: Firebird News » Firebird roadmap has been updatedからの情報で、ロードマップが一部変更されています。具体的には、
Firebird: Roadmap
てきとうな要約:
- 1.5 - 1.5.6が最終版で、今後公式にリリースされることはない。ただし新しいバージョンからバックポートされたバグフィックスを含む修正版が必要と判断した場合はIBPhoenixから商用製品としてリリースされるかもしれない。
- 2.0 - 2.0.6(2010/06)が最新版で、年1回のメンテナンスサイクルでのリリースが宣言されている。次のリリース(2.0.7)は2012年のQ1を予定。
- 2.1 - 2.1.4(2011/03)が最新版で、こちらも年1回のメンテナンスサイクルでのリリースが宣言されている。次のリリース(2.1.5)は2012年のQ3を予定。
- 2.5 - 2.5.1(2011/10)が最新版で、年2回のメンテナンスサイクルでのリリースが宣言されている。次のリリース(2.5.2)は2012年のQ2を予定。
- 3.0 - 現在開発中の最新版で、Alpha 1は2012年のQ1にリリースを予定。キーポイントは以下のとおり。
- 新しい認証サブシステム、構成サブシステムを含む、改訂されたアーキテクチャ
- 共有ページキャッシュを備えたスケーラブルなマルチスレッドエンジン
- 新しいシステムテーブル、モニタテーブルを備えた新しいODS(Version 12)
- JavaやC++などによる外部ストアドプロシージャ、トリガ、関数
- 作り直されたオプティマイザと新しいデータアクセスメソッド
- セキュリティの強化
- さまざまなSQL拡張
元ねたはFirebird News » Firebird Roadmap updated for January 2012。
2012/03/18追記: Firebird News » Firebird roadmap has been updatedからの情報で、ロードマップが一部変更されています。具体的には、
- 2.0は現在2.0.7がRC1(これは変更なし)
- 2.1は若干早まって2.1.5を2012年のQ2に予定
- 2.5も若干早まって2.5.2を2012年のQ2に予定
- 3.0は逆にAlpha 1を2012年のQ2に遅らせる
2012年1月26日
TMS Aurelius
Delphiで使用できるORMとしてちょっと前にDORM (Delphi ORM)を取り上げましたが、TMS Softwareから
TMS Aurelius
という製品がリリースされています。Delphi 2010/XE/XE2で動作し、
TMS Aurelius
という製品がリリースされています。Delphi 2010/XE/XE2で動作し、
- 対応プラットフォーム: Windows x86/x64、Mac OS X
- 対応RDBMS: Firebird、Interbase、Microsoft SQL Server、MySQL、NexusDB、Oracle、SQLite、PostgreSQL、DB2
- 対応データアクセスコンポーネント: dbExpress、dbGo(ADO)、Interbase Express(IBX)、SQLite、AnyDac、NexusDB、SQL-Direct
2012年1月17日
IBSurgeon Log Viewer
InterBase/Firebird用の各種ツールで有名なIBSurgeonからIBSurgeon Log ViewerというツールがFREEWAREとして公開されています。
IBSurgeon Log Viewer
InterBase(interbase.log)やFirebird(firebird.log)のログファイルには(いつもではないにしても)ときどき有用な情報が記録されています。しかしログそのものが場当たり的に拡張されてきたため、メモ帳やエディタなどで開いてもなかなか必要な情報にたどりつくことができません(また必要な情報が記録されていないことも多々あります)。このIBSurgeon Log Viewerはこれらのログを見やすく表示するだけでなく、可能であればそのログの原因となるような状況についても解説を表示してくれる("Message Description"ペイン)というツールです。現時点(2012/01/17)の最新バージョンは2.0.0.5となっています。
元ねたはFirebird News » IBSurgeon Log Viewer 2.0 – free tool for viewing and analyzing firebird.log。
IBSurgeon Log Viewer
InterBase(interbase.log)やFirebird(firebird.log)のログファイルには(いつもではないにしても)ときどき有用な情報が記録されています。しかしログそのものが場当たり的に拡張されてきたため、メモ帳やエディタなどで開いてもなかなか必要な情報にたどりつくことができません(また必要な情報が記録されていないことも多々あります)。このIBSurgeon Log Viewerはこれらのログを見やすく表示するだけでなく、可能であればそのログの原因となるような状況についても解説を表示してくれる("Message Description"ペイン)というツールです。現時点(2012/01/17)の最新バージョンは2.0.0.5となっています。
元ねたはFirebird News » IBSurgeon Log Viewer 2.0 – free tool for viewing and analyzing firebird.log。
2012年1月11日
2012年1月5日
2012/01開催のウェブセミナー
- 2012/01/18 17:00-18:00(JST) デベロッパーTV - ニューイヤーキックオフレポート
2012/02/08追記: リプレイビデオのリンクを追加しました。
2012年1月4日
IDE Fix Pack 4.6.5/4.6.6リリース
Andreas HausladenさんのIDE Fix Pack 2009/2010/XE/XE2がアップデートされてVersion 4.6.5になっています。
IDE Fix Pack 4.6.5 released | Andy’s Blog and Tools
追記: IDE Fix Pack 2009/2010/XE/XE2 Version 4.6.5にはデバッガが相対パス指定のソースファイルを見つけられないという問題があり、これを修正したVersion 4.6.6がリリースされています。
IDE Fix Pack 4.6.6 – bug fix release | Andy’s Blog and Tools
IDE Fix Pack 4.6.5 released | Andy’s Blog and Tools
追記: IDE Fix Pack 2009/2010/XE/XE2 Version 4.6.5にはデバッガが相対パス指定のソースファイルを見つけられないという問題があり、これを修正したVersion 4.6.6がリリースされています。
IDE Fix Pack 4.6.6 – bug fix release | Andy’s Blog and Tools
2011年12月30日
2011年12月28日
IDE Fix Pack 4.6.1リリース
Andreas HausladenさんのIDE Fix Pack 2009/2010/XE/XE2がアップデートされてVersion 4.6.1になっています。このバージョンではバグフィックス2件のみで機能的な追加変更は含まれていないとのことです。
IDE Fix Pack 4.6.1 – bugfix release | Andy’s Blog and Tools
IDE Fix Pack 4.6.1 – bugfix release | Andy’s Blog and Tools
2011年12月26日
RAD Studio XE2ビデオシリーズ「8つのポイント」
USの"31 Days of RAD Studio XE2"に対抗した日本法人のRAD Studio XE2 ビデオシリーズの"RAD Studio XE2 - 8つのポイント"のビデオが公開されています。
- #1 RAD Studio XE2の統合開発環境 - YouTube
- #2 クロス開発に対応したDelphi / C++Builder XE2の統合開発環境 - YouTube
- #3 Delphi XE2によるiOSアプリケーションの開発 - YouTube
- #4 FireMonkeyによるHD/3Dアプリケーション開発 - YouTube
- #5 Delphi XE2による64-bit Windows開発 - YouTube
- #6 LiveBindingsによる多様なデータの利用 - YouTube
- #7 DataSnapによる多層アプリケーション開発 - YouTube
- #8 DataSnapサーバーにモバイルアプリからアクセスする - YouTube
2011年12月22日
RAD Studio/Delphi/C++Builder XE2 Help Update 3
RAD Studio/Delphi/C++Builder XE2のHelp Update 3がリリースされています。
28676 Help Update 3 for Delphi, C++Builder and RAD Studio XE2
Delphi XE2/C++Builder XE2/RAD Studio XE2 Help Update 3 が公開されました
Help Update 3 for Delphi XE2, C++Builder XE2 and RAD Studio XE2
Readme - Help Update 3 for Delphi and C++Builder XE2 - RAD Studio XE2
リリース ノート: Delphi XE2 および C++Builder XE2 Help Update 3 - RAD Studio XE2
28676 Help Update 3 for Delphi, C++Builder and RAD Studio XE2
Delphi XE2/C++Builder XE2/RAD Studio XE2 Help Update 3 が公開されました
Help Update 3 for Delphi XE2, C++Builder XE2 and RAD Studio XE2
Readme - Help Update 3 for Delphi and C++Builder XE2 - RAD Studio XE2
リリース ノート: Delphi XE2 および C++Builder XE2 Help Update 3 - RAD Studio XE2
2011年12月20日
RAD Studio/Delphi/C++Builder XE2 Update 3 Hotfix 2
RAD Studio/Delphi/C++Builder XE2 Update 3のHotfix 2(Ent/Arc/Ult SKUのみ)がリリースされています。
28672 HotFix 2 for Delphi, C++Builder and RAD Studio XE2
C++Builder XE2/Delphi XE2/RAD Studio XE2 向け Hotfix 2
Hotfix 2 for C++Builder XE2, Delphi XE2 and RAD Studio XE2 is now available
- QC101807 Update 3適用後にAndroid用モバイルコネクタのDSRESTSSLFactory.javaが不足する
28672 HotFix 2 for Delphi, C++Builder and RAD Studio XE2
C++Builder XE2/Delphi XE2/RAD Studio XE2 向け Hotfix 2
Hotfix 2 for C++Builder XE2, Delphi XE2 and RAD Studio XE2 is now available
2011年12月19日
FastReport 4 VCL日本語版
Delphi/C++Builder XE2ではFastReport 4 RAD Editionが標準でバンドルされるようになりましたが、先週のデベロッパーTVでもちょっと話が出ていた製品版の日本語版が2012/01/13に発売されるようです。
レポーティングソリューション FastReport VCL | 製品概要
リオスe-Shop/商品一覧ページ
エージーテックさんのページでは1月中旬以降正式リリースとなっていますが、リオスe-Shopさんでは2012/01/13発売と日付まで出ています。またリオスe-Shopさんでは2011/11/21から
という「先行販売割引キャンペーン」(42,000円)をやっています。ちなみにこれはEnterprise Edition/Single license相当(Fast Reports Inc.から直接買えば349.00USD=27,000JPY)ですので、日本語に翻訳されていることに15,000円出せるかどうか、ということになるのかと。実際に仕事で使うなら許容範囲でしょうか。
2012/01/16追記: FastReport VCLの日本語版がリオスe-Shopで販売開始になっています。
レポーティングソリューション FastReport VCL | 製品概要
リオスe-Shop/商品一覧ページ
2012/01/18追記: 製品版のFastReportをインストールするためにバンドル版をアンインストールするとコンポーネントの登録が全て削除されるという不具合(QC102274)が報告されており、Team Japanに詳細と対応策が解説されています。
Team Japan » Delphi/C++Builder/RAD Studio XE2のUpdate3 で FastReportをアンインストールすると..
レポーティングソリューション FastReport VCL | 製品概要
リオスe-Shop/商品一覧ページ
エージーテックさんのページでは1月中旬以降正式リリースとなっていますが、リオスe-Shopさんでは2012/01/13発売と日付まで出ています。またリオスe-Shopさんでは2011/11/21から
キャンペーン期間中にご成約いただきますと、まずは英語版をお送りし、日本語版販売時に優先して、日本語版をお送りします。
(同じライセンス番号で動作しますので、日本語か英語のどちらかでご利用できます)
2012/01/16追記: FastReport VCLの日本語版がリオスe-Shopで販売開始になっています。
レポーティングソリューション FastReport VCL | 製品概要
リオスe-Shop/商品一覧ページ
2012/01/18追記: 製品版のFastReportをインストールするためにバンドル版をアンインストールするとコンポーネントの登録が全て削除されるという不具合(QC102274)が報告されており、Team Japanに詳細と対応策が解説されています。
Team Japan » Delphi/C++Builder/RAD Studio XE2のUpdate3 で FastReportをアンインストールすると..
2011年12月16日
Delphi/C++Builder XE2 Update 3
かねてからの噂どおりDelphi/C++Builder XE2のUpdate 3がリリースされています。
28670 Update 3 for Delphi, C++Builder and RAD Studio XE2
Update 3 for Delphi XE2, C++Builder XE2 and RAD Studio XE2
XE2 Update 3 のリリース ノート - RAD Studio XE2 (en)
Delphi XE2/C++Builder XE2 Update 3 における不具合修正リスト (en)
Update 3ではTButtonのModalResultプロパティで使用するいくつかの値の定義が変更されています。またコンパイラ内の一部の構造体の変更に伴いAndreas HausladenさんのIDE Fix Pack 2009/2010/XE/XE2 4.5が動作しなくなっています(既に4.6がリリースされています)。
TButtonのModalResultプロパティで使用する値の件はUpdate 3のリリースノートに明記されただけで、実際にはXE2 RTMにおける変更のようです(QC100283)。まずTButto.ModalResultの型はTModalResultですが、TModalResultは列挙型ではなく単に
2012/02/10追記: ModalResultの定義値の変更の件を補足しました。高橋さん、情報ありがとうございます。
28670 Update 3 for Delphi, C++Builder and RAD Studio XE2
Update 3 for Delphi XE2, C++Builder XE2 and RAD Studio XE2
XE2 Update 3 のリリース ノート - RAD Studio XE2 (en)
Delphi XE2/C++Builder XE2 Update 3 における不具合修正リスト (en)
TButtonのModalResultプロパティで使用する値の件はUpdate 3のリリースノートに明記されただけで、実際にはXE2 RTMにおける変更のようです(QC100283)。まずTButto.ModalResultの型はTModalResultですが、TModalResultは列挙型ではなく単に
TModalResult = Low(Integer) .. High(Integer);
と実質的にIntegerであり、それぞれの値(mr...)は該当するボタンのID(ID_...)と同値で、XEおよびそれ以前ではControls.pasで、XE2ではSystem.UITypes.pasで定義されています。Update 3のリリースノートからリンクしているBob SwartさんのXE2 values of mrAll, mrNoToAll, mrYesToAll and mrCloseというアーティクルで詳しく考察されていますが、XEではmrCloseがmr...の最後(mrYesToAllの次)になるように定義されているのに対し、XE2ではmrHelp、mrTryAgain、mrContinueと共にmrNoの次になるように移動し、その後にmrAll、mrNoToAll、mrYesToAllとmrYesToAllが最後になるように定義が変更されています。さらにTModalResultは列挙型でないためdfm上は数値として記録されているため、XEまでのコード(フォームデータ)でModalResultにmrAll、mrNoToAll、mrYesToAll、mrClose(8~11)と設定していたものをXE2に取り込むとmrClose、mrHelp、mrTryAgain、mrContinueに変化してしまう、ということになります(あるいはソースを共用している場合は逆のことも起きます)。基本的にbreaking changeということであり、個別に対策するしかないのですが、上記のBob Swartさんのアーティクルにはこの問題を指摘してくれるScanDFMというツールがリンクされています。2012/02/10追記: ModalResultの定義値の変更の件を補足しました。高橋さん、情報ありがとうございます。
2011年12月14日
2011年12月9日
[書籍]Windowsコマンドプロンプトポケットリファレンス
ブックファースト 渋谷文化村通り店で
Windows コマンドプロンプト ポケットリファレンス (amazon)/山近慶一著/技術評論社/ISBN 978-4-7741-4954-7/2,919円
を購入。
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2011年12月7日
Asphyre Sphinx 2
Delphi/C++Builder上で2D/3Dグラフィックスを扱うライブラリとして以前取り上げたAsphyre Sphinxですが、メジャーバージョンアップした2.0.0がリリースされています。
Asphyre Sphinx 2
Delphi XE2 Update 1に対応しており、Windows x86/x64およびMacOS X/iOS上のDirectX 7/DirectX 9/DirectX 10/DirectX 10.1/DirectX 11/OpenGLをサポートしています。ライセンスは以前と同じくMPL 1.1です。
またVer1も最新版は1.1.0となっており、Delphi 2006/Turbo Delphi/Delphi 2007に加えてDelphi XEにも対応しています。
Asphyre Sphinx
元ねたは2ちゃんねるのくだすれDelphi(超初心者用)その53の902。
Asphyre Sphinx 2
Delphi XE2 Update 1に対応しており、Windows x86/x64およびMacOS X/iOS上のDirectX 7/DirectX 9/DirectX 10/DirectX 10.1/DirectX 11/OpenGLをサポートしています。ライセンスは以前と同じくMPL 1.1です。
またVer1も最新版は1.1.0となっており、Delphi 2006/Turbo Delphi/Delphi 2007に加えてDelphi XEにも対応しています。
Asphyre Sphinx
元ねたは2ちゃんねるのくだすれDelphi(超初心者用)その53の902。
2011年12月6日
2011/12開催のウェブセミナー
- 2011/12/14 17:00-18:00(JST) 12/14 - デベロッパーTV - Delphi / C++Builder XE2への移行を考える
- 2011/12/20 17:00-2011/12/21 16:55(JST) オンラインイベント: 24-Hours of Delphi - Delphiを最大限に活用するための技術情報やヒント、テクニック満載のグローバルイベントを開催!
2011/12/26追記: デベロッパーTVのリプレイのリンクを追加しました。
2011/12/27追記: 24-Hours of Delphiの日本語放送関係のリンクを追加しました。
2011年12月1日
dbExpressのODBCドライバでPostgreSQLに接続
オープンソースのRDBとして日本では人気のPostgreSQL (日本PostgreSQLユーザ会)ですが、世界的に見るとあまり重要視されておらず、dbExpressでも以前からMySQLはサポートされています(Ent/Ult/Arc SKUのみ)がPostgreSQLは予定すらない、という状況でした。しかしDelphi XE2では(これもEnt/Ult/Arc SKUのみですが)dbExpressのODBCドライバが新しく追加されました。このdbExpressのODBCドライバを経由してPostgreSQLに接続する方法についてラテンアメリカ・カリブ地域担当プロダクトラインマネージャ・リードエバンジェリストのAndreano Lanusseさんが解説しています。興味深い。とりあえずメモ。
Connecting to PostgreSQL through dbExpress ODBC driver | Andreano Lanusse Blog | Technology and Software Development | C++Builder
ODBCデータソースアドミニストレータ(odbcad32.exe)でPostgreSQLのODBCドライバを指定したデータソースを作成しておいて、dbExpressのSQLConnectionのDriverNameに'ODBC'を、ParamsのDatabaseにそのデータソース名(DSN)を指定することで、Delphi/C++Builder-dbExpress-dbExpress ODBCドライバ-ODBC-PostgreSQL ODBCドライバ-PostgreSQLサーバという形で接続できる、ということのようです。なおx64環境ではODBCデータソースアドミニストレータ(odbcad32.exe)もx86、x64の両方が存在するので、クライアントのターゲットプラットフォームによって使い分ける必要があります。
日本語だと第20回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプの【B4】 Delphi/C++Builderテクニカルセッション 「dbExpressとマルチプラットフォーム開発」のプレゼンテーション資料あたりが参考になります。
2012/02/10追記: デベロッパーキャンプのプレゼンテーション資料のリンクを追記しました。高橋さん、情報ありがとうございます(遅くなりましたが)。
Connecting to PostgreSQL through dbExpress ODBC driver | Andreano Lanusse Blog | Technology and Software Development | C++Builder
ODBCデータソースアドミニストレータ(odbcad32.exe)でPostgreSQLのODBCドライバを指定したデータソースを作成しておいて、dbExpressのSQLConnectionのDriverNameに'ODBC'を、ParamsのDatabaseにそのデータソース名(DSN)を指定することで、Delphi/C++Builder-dbExpress-dbExpress ODBCドライバ-ODBC-PostgreSQL ODBCドライバ-PostgreSQLサーバという形で接続できる、ということのようです。なおx64環境ではODBCデータソースアドミニストレータ(odbcad32.exe)もx86、x64の両方が存在するので、クライアントのターゲットプラットフォームによって使い分ける必要があります。
日本語だと第20回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプの【B4】 Delphi/C++Builderテクニカルセッション 「dbExpressとマルチプラットフォーム開発」のプレゼンテーション資料あたりが参考になります。
2012/02/10追記: デベロッパーキャンプのプレゼンテーション資料のリンクを追記しました。高橋さん、情報ありがとうございます(遅くなりましたが)。
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