Andreas HausladenさんのIDE Fix Pack 2009/2010/XEがアップデートされてVersion 4.5になっています。なおIDE Fix Pack 2007については残念ながらdiscontinuedとのことです。
IDE Fix Pack 4.5 released for 2009/2010/XE/XE2+UP2 | Andy’s Blog and Tools
またDelphi XE2ではコンパイラの変更により一部のジェネリクスのコードがE2089でエラーになる、という報告がありますので注意が必要かもしれません。
2011/11/12追記: Delphi 2010にはリンカのバッファがリークしているという不具合があり、IDE Fix Packではそのバッファのサイズを拡張しているため、メモリリークの問題がより深刻になってしまいます。そこでこの問題を修正したIDE Fix Pack 4.51 for Delphi 2010がリリースされています。
IDE Fix Pack 4.51 for Delphi 2010 | Andy’s Blog and Tools
2011年11月3日
2011年11月2日
Delphi/C++Builder XE2 Update 2
Delphi/C++Builder XE2のUpdate 2がリリースされています。
28597 Update 2 for Delphi, C++Builder and RAD Studio XE2
28616 Delphi XE2 and C++Builder XE2 ISO (includes Update 2)
Delphi XE2/C++Builder XE2/RAD Studio XE2 Update 2 が公開されました
XE2 Update 2 のリリース ノート - RAD Studio XE2 (en)
Delphi XE2/C++Builder XE2 Update 2 における不具合修正リスト (en)
RAD Studio XE2 update 2 の PAServer、および FireMonkey-ios.dmg は何処にありますか?
ラテンアメリカ・カリブ地域担当プロダクトラインマネージャ・リードエバンジェリストのAndreano Lanusseさんの
Update 2 for Delphi XE2, C++Builder XE2 and RadPHP XE2 available | Andreano Lanusse Blog | Technology and Software Development | C++Builder
によると、Windows XPでは"Check for Updtes"からではなくCodeCentralからUpdate 2をダウンロードしてインストールする必要があるようです。
インストール手順の補足:
2011/11/04追記: Stylesファイルに関する記述を修正しました。それから業務連絡の件、ありがとうございました>だれとなく。
28597 Update 2 for Delphi, C++Builder and RAD Studio XE2
28616 Delphi XE2 and C++Builder XE2 ISO (includes Update 2)
Delphi XE2/C++Builder XE2/RAD Studio XE2 Update 2 が公開されました
XE2 Update 2 のリリース ノート - RAD Studio XE2 (en)
Delphi XE2/C++Builder XE2 Update 2 における不具合修正リスト (en)
RAD Studio XE2 update 2 の PAServer、および FireMonkey-ios.dmg は何処にありますか?
ラテンアメリカ・カリブ地域担当プロダクトラインマネージャ・リードエバンジェリストのAndreano Lanusseさんの
Update 2 for Delphi XE2, C++Builder XE2 and RadPHP XE2 available | Andreano Lanusse Blog | Technology and Software Development | C++Builder
によると、Windows XPでは"Check for Updtes"からではなくCodeCentralからUpdate 2をダウンロードしてインストールする必要があるようです。
インストール手順の補足:
- delphicbuilder_xe2_upd2_win.exeを実行すると、展開する場所の指定などなしにいきなりファイルの展開が行われ、Update 2のsetup.exeが起動し、ファイルを展開した場所がエクスプローラで開きます。
- Update 2の適用はかなり時間がかかります。
- PAServerは展開されたファイルをインストール先("RAD Studio\9.0")のPAServerフォルダに上書きする必要があります(既にPAServerがインストールされている環境がある場合は、その環境上でアンインストール後に再インストールする必要もあります)。
- FireMonkey-iOSも展開されたファイルをインストール先("RAD Studio\9.0")のFireMonkey-iOSフォルダに上書きする必要があります。またMac側にもコピーしてマウントし、FireMonkey-iOS-XE2を再インストールする必要があります。
- Stylesは
なぜか.Styleと.vsfが同一のフォルダに展開されてしまいますので、共有ドキュメント("C:\Users\Public\Documents"、Windows XP)またはパブリックドキュメント("C:\Users\Public\Documents"、Windows Vista/7)のRAD Studio\9.0\Stylesに、また再配布用にインストール先("%ProgramFiles%\Embarcadero\RAD Studio\9.0")のRedist\styles\Fmx(*.Style)およびRedist\styles\vcl(*.vsf)に、それぞれ上書きする必要があります。
2011/11/04追記: Stylesファイルに関する記述を修正しました。それから業務連絡の件、ありがとうございました>だれとなく。
RadPHP XE2 Update 2
RadPHP XE2 Update 2がリリースされています。
28614 RadPHP XE2 Update 2
RadPHP XE2 Update 2 が公開されました
RadPHP XE2 Update 2 is available now
28614 RadPHP XE2 Update 2
RadPHP XE2 Update 2 が公開されました
RadPHP XE2 Update 2 is available now
2011年11月1日
RAD Studio/Delphi/C++Builder XE2 Help Update 1
RAD Studio/Delphi/C++Builder XE2のHelp Update 1がリリースされています。
28613 Help Update 1 for Delphi, C++Builder and RAD Studio XE2
リリース ノート: Delphi XE2 および C++Builder XE2 Help Update 1 - RAD Studio XE2 (en)
Masahiro Arai » Now RAD Studio XE2 help update 1 is available
新井さんはドキュメンテーション/ローカライゼーションマネージャになられたんですね。
Help Update 1にはFireMonkey関係のコンテンツがある程度含まれているようです。
FireMonkey アーキテクチャ図 - RAD Studio XE2
FMX Units List - XE2 API Documentation
28613 Help Update 1 for Delphi, C++Builder and RAD Studio XE2
リリース ノート: Delphi XE2 および C++Builder XE2 Help Update 1 - RAD Studio XE2 (en)
Masahiro Arai » Now RAD Studio XE2 help update 1 is available
新井さんはドキュメンテーション/ローカライゼーションマネージャになられたんですね。
Help Update 1にはFireMonkey関係のコンテンツがある程度含まれているようです。
FireMonkey アーキテクチャ図 - RAD Studio XE2
FMX Units List - XE2 API Documentation
2011/11開催のウェブセミナー
- 2011/11/09 17:00-18:00(JST) 11/9 - Webセミナー - アンドキュメンテッド(?) VCL ~逆引きVCL新機能
- 2011/11/16 17:00-18:00(JST) 11/16 - デベロッパーTV - 開発者のためのDBツール入門+RAD Studio XE2のモバイル開発機能
- 2011/11/30 17:00-18:00(JST) 11/30 - Webセミナー - RadPHP XE2によるモバイルアプリ開発
2011/11/14追記: 関連リンクを追加しました。
2011/11/16追記: 2011/11/30の"RadPHP XE2によるモバイルアプリ開発"のリンクを追加しました。
2011/11/22追記: 2011/11/16のリプレイビデオのリンクを追加しました。
2011/11/30追記: 2011/11/30のQ&Aに関するリンクを追加しました。
2011/12/05追記: 2011/11/30のフォローアップのリンクを追加しました。
2011/12/13追記: 2011/11/30の関連リンク、リプレイビデオのリンクを追加しました。
2011年10月22日
CodeRage 6 Day 5
CodeRage 6の5日目(2011/10/21)のセッションに関するリンクです。
リプレイビデオ(CodeCentral)
- Sip from the Firehose : CodeRage 6 session replays for Friday, October 21
- CodeRage6 Fifth Day and Wrap Up
リプレイビデオ(CodeCentral)
- #45 マルチスレッディングを簡単に (The Delphi Geek: Multithreading Made Simple–additional material) - マルチスレッド/OmniThreadLibrary
- #46 ベンダショーケース: 新しいGnostice PDFtoolkit 4 for Delphi Win 32/64を探検する - PDFtoolkit
- #47 FireMonkeyとInterBaseによるiOS DataSnap接続 - iOS/DataSnap
- #48 Delphiのデバッガを探検する - Delphi/Debugger
- #49 XE2はさらに高度なUML機能を持っているか? - UML/Audit/Metric
- #50 Windows Phone 7開発 - Prism/Windows Phone/Silverlight
2011年10月21日
CodeRage 6 Day 4
CodeRage 6の4日目(2011/10/20)のセッションに関するリンクです。
リプレイビデオ(CodeCentral)
リプレイビデオ(CodeCentral)
- #34 ベンダショーケース: FastReport VCL for RAD Studio XE2 - FastReport
- #35 待機時間分析で実行性能のボトルネックを指摘する - Database
- #36 魔法のトリックを学ぶ: RTTIの初心者ガイド - Delphi/RTTI
- #37 実践的な魔法: なぜDelphiのRTTIを使用するのか? - Delphi/RTTI
- #38 魔法を解き放つ: DelphiのRTTIに深く潜る - Delphi/RTTI
- #39 RAD Studio XE2でCodeSite Expressを効果的に使用する - CodeSite
- #40 Raize ComponentとRAD Studio XE2によるUIデザイン - Raize Components/VCL Style
- #41 クロスプラットフォームな正規表現 - 正規表現
- #42 Web開発の未来 - Web開発
- #43 VCLとFireMonkeyの両方でコンパイルできるコントロールを作る - VCL/FireMonkey
- #44 ベンダショーケース: Mitov Softwareのコンポーネントを使用したFireMonkeyによる動画、音声、AI、映像認識 - Mitov/VideoLab/AudioLab/VisionLab/IntelligenceLab/SignalLab
2011年10月20日
CodeRage 6 Day 3
CodeRage 6の3日目(2011/10/19)のセッションに関するリンクです。
リプレイビデオ(CodeCentral)
リプレイビデオ(CodeCentral)
- #23 ベンダショーケース: HydraでFireMonkeyとVCLを統合 - Hydra
- #24 Prismを解き放つ - Prism/Oxygene
- #25 RadPHP XE2 JQueryMobileアプリケーション開発 - RadPHP/JQuery
- #26 FireMonkeyによるクロスプラットフォーム開発 - FireMonkey
- #27 Marco CantùとCary JensenのDelphiのコツと秘訣 (Delphi Developer Days 2012, Marco Cantu and Cary Jensen, Spring 2012, Home Page) - Delphi
- #28 Delphi、ディペンデンシーインジェクションとDelphi Spring Framework - Delphi/DI/Spring
- #29 Delphiでユニットテスト - DUnit
- #30 詳解XML - Prism/XML
- #31 Data Abstract: クロスプラットフォームデータベースアプリケーション - Data Abstract
- #32 InterBase XEの拡張 - InterBase
- #33 C++の検査 - C++Builder/Audit
2011年10月19日
CodeRage 6 Day 2
CodeRage 6の2日目(2011/10/18)のセッションに関するリンクです。
リプレイビデオ(CodeCentral)
- Sip from the Firehose : CodeRage 6 session replays for Tuesday, October 18
- Sip from the Firehose : CodeRage 6 Tuesday October 18, URLs used in the session Q&As
- CodeRage6 Second Day
リプレイビデオ(CodeCentral)
- #12 古い2Dプロジェクトに新しい3D機能 - Delphi/FireMonkey
- #13 Windows 64bit入門 - x64
参考リンク: - #14 Delphi RESTサーバでJavaScript Webアプリケーションを構築する - REST/Webアプリケーション
- #15 Delphi XE2でRESTクライアントを構築する - REST/Cloud
- #16 DataSnapで純粋なRESTサーバを作成する (Delphi Developer Days 2012, Marco Cantu and Cary Jensen, Spring 2012, Home Page) - REST/DataSnap
- #17 クライアントデータセット Part3: クライアントデータセットの検索とフィルタリング (Delphi Developer Days 2012, Marco Cantu and Cary Jensen, Spring 2012, Home Page) - クライアントデータセット
- #18 FireMonkeyに点火 - FireMonkey
- #19 Intraweb (VCL for the Web)を使った"Weblications"構築入門 - Intraweb
- #20 IntrawebsでjQueryモバイルを使う - jQuery/モバイル
- #21 カスタムFireMonkeyコントロールを作成する - FireMonkey/コンポーネント
- #22 VCLスタイルでVCLアプリケーションをスキン化する - VCL Style/コンポーネント
2011年10月18日
CodeRage 6 Day 1
日本時間の昨日(2011/10/17)の夜からCodeRage 6が始まっています。ということでCodeRage 6の1日目(2011/10/17)のセッションに関するリンクです。
リプレイビデオ(CodeCentral)
セッションタイトルのてきとうな訳とキーワードは勝手につけたものです。
- Sip from the Firehose : CodeRage 6 session replays for Monday, October 17
- Sip from the Firehose : CodeRage 6 Monday October 17, URLs used in the session Q&As
- CodeRage6 First Day
リプレイビデオ(CodeCentral)
- #1 プロダクトアドレス: RAD Studio XE2 - FireMonkey/MacOS/x64/VCL Style/LiveBinding
- #2 DataSnap XE2: 新機能と改善 - DataSnap/Cloud API
- #3 RESTとモバイルデータスナップクライアント開発 - REST/モバイルデータスナップクライアント
- #4 LiveBindings入門 - LiveBinding
- #5 LiveBindings: 実例 - LiveBinding
- #6 Delphi VCLとFireMonkey上のLiveBindings - LiveBinding
- #7 Delphiの新しいRTLスレッディングサポート - Delphi/RTL
- #8 Oxygene for JavaによるAndroid開発 - Oxygene for Java
- #9 アプリケーションのAppWave化を準備する - AppWave
- #10 FireMonkeyによるiOS開発 - iOS
セッションタイトルのてきとうな訳とキーワードは勝手につけたものです。
2011年10月13日
デニス・リッチー死去
Unixの開発者の一人であり、C言語の開発者(K&RのR)でもあるデニス・リッチー先生(en)が死去したというニュースが入ってきました。どこかのヤマ師とは違って、この人がいなければ現在のコンピュータのOSもコンピュータ言語も全く異なるものになっていたに違いない、本当の"スーパースター"の一人でした。
Dennis Ritchie, 1941-2011: Computer scientist, Unix co-creator, C programming language co-inventor – Boing Boing
BBC News - Unix creator Dennis Ritchie dies aged 70
Dennis Ritchie, 1941-2011: Computer scientist, Unix co-creator, C programming language co-inventor – Boing Boing
BBC News - Unix creator Dennis Ritchie dies aged 70
2011年10月12日
2011年10月11日
QC Plus 1.2.1リリース
しばらく前に紹介した、QC(QualityCentral)の代替クライアントであるJED SoftwareのQC PlusのVersion 1.2.1がリリースされています。
QC Plus download page
元ねたはJED Software BlogのQC Plus 1.2 now availableとQC Plus 1.2.1.x now available。
QC Plus download page
元ねたはJED Software BlogのQC Plus 1.2 now availableとQC Plus 1.2.1.x now available。
2011年10月8日
Prism XE2 Update 1
Prism XE2 Update 1がリリースされています。
28526 Embarcadero Prism XE2 Update 1 (September 2011 Release)
Embarcadero Prism XE2 Update 1 (September 2011 Release) がリリースされました
Embarcadero Prism XE2 Update 1 (September 2011 Release) now available
2011/10/08追記: PrismはRemObjectsとの関係からか、ややこしいことになっています。
Embarcadero Prism XE2 へのアップグレードとアップデートの取得
2011/10/11追記: エンバカデロの米澤さんによると表現はややこしいものの、基本的には他の製品と同様にメンテナンス契約に入っていればメジャーバージョンアップを受けられ、入っていなければ通常のアップデートのみを受けられる、ということだそうです。以下tweetを引用。
28526 Embarcadero Prism XE2 Update 1 (September 2011 Release)
Embarcadero Prism XE2 Update 1 (September 2011 Release) がリリースされました
Embarcadero Prism XE2 Update 1 (September 2011 Release) now available
2011/10/08追記: PrismはRemObjectsとの関係からか、ややこしいことになっています。
Embarcadero Prism XE2 へのアップグレードとアップデートの取得
2011/10/11追記: エンバカデロの米澤さんによると表現はややこしいものの、基本的には他の製品と同様にメンテナンス契約に入っていればメジャーバージョンアップを受けられ、入っていなければ通常のアップデートのみを受けられる、ということだそうです。以下tweetを引用。
http://twitter.com/#!/CYonezawa/status/123666153968115712
なんかややこしい言い方ですみませぬ。新機能アップデートというのは、メジャーバージョンとかのアップグレード(XE→XE2)を示し、メンテナンス契約を結んでいる方のみとなります。XEを持っていてメンテナンス契約しているのであればXE2が自動的に手に入ります
http://twitter.com/#!/CYonezawa/status/123666555342036992
で、バグ修正版アップデートは通常のUpdate1とかを示します。これは、その製品の登録(使用許諾)している方であれば入手できます。
http://twitter.com/#!/CYonezawa/status/123667147481288704
リンク先に行くとお分かりになるかと思いますが、ダウンロード可能なリストが一覧で表示されます。たとえばメンテナンス契約していないXEユーザーがリスト上に表示されているXE2を入手することはできません。
http://twitter.com/#!/CYonezawa/status/123668010346094592
そんなこんなでダウンロードのリンク先は1つだけになっているのでありました。<(_"_)>
http://twitter.com/#!/CYonezawa/status/123681204028448769
次のXE3(?)とかのメジャーバージョンアップまで見据えた文ということでww
2011年10月7日
2011年10月6日
RadPHP XE2 Update 1
RadPHP XE2 Update 1がリリースされています。
28525 RadPHP XE2 Update 1
RadPHP XE2 Update 1 がリリースされました
RadPHP XE2 Update 1 is available now
またRPCL(RadPHP Component Library)のRevison 298もリリースされているのであわせてアップデートをお勧めします。
Team Japan » RadPHP XE2 Update 1 - RPCLの最新版 Revision 298 も
SourceForge.net Repository - [rpcl] Revision 298
28525 RadPHP XE2 Update 1
RadPHP XE2 Update 1 がリリースされました
RadPHP XE2 Update 1 is available now
またRPCL(RadPHP Component Library)のRevison 298もリリースされているのであわせてアップデートをお勧めします。
Team Japan » RadPHP XE2 Update 1 - RPCLの最新版 Revision 298 も
SourceForge.net Repository - [rpcl] Revision 298
2011年10月5日
[書籍]プログラミングの魔導書 ~Programmers’ Grimoire~ vol.2
プログラミングの魔導書 ~Programmers’ Grimoire~ vol.2が発売されてPDF版のダウンロードが可能になりました。
プログラミングの魔導書 ~Programmers’ Grimoire~ vol.2/ロングゲート/ISBN 978-4-9905296-2-8(書籍版)、ISBN 978-4-9905296-3-5(PDF版)/2,000円(書籍版)、1,500円(PDF版)
書籍版の予約は昨日(2011/10/04)で終了しており、現時点ではPDF版のみ購入可能です(書籍版の発送は2011/10/19以降順次とのこと)。
次号vol.3は"Parallel, Concurrent, and Distributed Programming"(並行、並列、分散プログラミング)とのことです。
2011/10/10追記: 書籍版が届きました。
プログラミングの魔導書 ~Programmers’ Grimoire~ vol.2/ロングゲート/ISBN 978-4-9905296-2-8(書籍版)、ISBN 978-4-9905296-3-5(PDF版)/2,000円(書籍版)、1,500円(PDF版)
書籍版の予約は昨日(2011/10/04)で終了しており、現時点ではPDF版のみ購入可能です(書籍版の発送は2011/10/19以降順次とのこと)。
次号vol.3は"Parallel, Concurrent, and Distributed Programming"(並行、並列、分散プログラミング)とのことです。
2011/10/10追記: 書籍版が届きました。
2011年10月4日
InterBase 7.1のアンインストールで発生する問題とその解決方法
InterBase 7.1をアンインストールするときに発生する問題とその解決方法。2回連続現場ではめられたのでメモ。
ちなみにいずれもInterBaseそのものが悪いわけではなく、InstallAnywhereがJava(JRE)の環境を正しく認識して処理できないのが原因。
- 前提条件
InterBase 7.1に関する Q & Aにあるように、Java VM 1.3.1または1.4がインストールされている必要がある。古いJREはOracle Java Archiveからダウンロードできる。 - アンインストーラがフリーズする
FlexeraのKBによると原因は- ディスクの空きが足りない
- アンチウィルスソフトウェアかPCAnywhereが動作している
- Dell OpenManagerが動作している
- ビデオカード/ドライバとの相性
- ディスプレイのハードウェアアクセラレーションとの相性
ということなので、- システムドライブの空き容量を確認する
- アンチウィルスソフトウェアやPCAnywhereがインストールされていたら停止する
- DellのPCでOpenManagerが動作していたら停止する
- アンインストーラの実行ファイルと同じ場所(InterBaseのインストール先のUninstallerDataフォルダ)にある"Uninstall InterBase 7.1 .lax"にを追加する
lax.nl.java.option.additional=-Dsun.java2d.d3d=false -Dsun.java2d.noddraw=true - ディスプレイのハードウェアアクセラレーションを無効にする
ことで回避することができる(らしい)。 - アンインストーラが"Windows エラー 3"でエラーになる
同じくFlexeraのKBによればアンインストーラが対応していないJVM (1.)6以降を使用してしまうのが原因のようで、コマンドプロンプトでアンインストーラのある場所(InterBaseのインストール先のUninstallerDataフォルダ)に移動しておいて、と、パラメータに"LAX_VM"(すべて大文字で)およびjava.exeの絶対パスを指定することで使用するJVMを明示的に指定できる。この場合"コントロールパネル"の"プログラムと機能"あるいは"プログラムの追加と削除"の一覧からInterBaseが削除されないので注意(改めてアンインストールしようとするとアンインストーラが見つからないので一覧から削除するかどうか確認されるので削除するを選択すればよい)。"Uninstall InterBase 7.1 .exe" LAX_VM "C:\Program Files\Java\j2re1.4.2_19\bin\java.exe"
ちなみにいずれもInterBaseそのものが悪いわけではなく、InstallAnywhereがJava(JRE)の環境を正しく認識して処理できないのが原因。
2011年10月3日
2011/10開催のウェブセミナー
2011/10/12 17:00-18:00(JST) 10/12 - デベロッパーTV - デベロッパーキャンプを振り返る!RAD Studio XE2の注目新機能 →Replay (1/2) →Replay (2/2)
2011/10/26 17:00-18:00(JST) 10/26 - WebセミナーRAD Studio XE2+FireMonkeyによるクロスプラットフォームHD/3Dアプリ開発 参考リンク: FireMonkey のヒントとこつ - RAD Studio XE2
2011/10/17-21 CodeRage 6 - ソフトウェア開発者のためのオンラインカンファレンス Registration(jp)
CodeRage 6 - Sessions
JSTとPDTの時差は16時間(PDT+16h=JST)です。
2011/10/14追記: 2011/10/12分のセッションリプレイのリンクを追加しました。
2011/10/26追記: 2011/10/26分の参考リンクを追加しました。
2011/10/26 17:00-18:00(JST) 10/26 - WebセミナーRAD Studio XE2+FireMonkeyによるクロスプラットフォームHD/3Dアプリ開発 参考リンク: FireMonkey のヒントとこつ - RAD Studio XE2
2011/10/17-21 CodeRage 6 - ソフトウェア開発者のためのオンラインカンファレンス Registration(jp)
CodeRage 6 - Sessions
- Day 1: 2011/10/17 22:00 - 2011/10/18 08:45(JST)
- Day 2: 2011/10/18 22:00 - 2011/10/19 08:45(JST)
- Day 3: 2011/10/19 22:00 - 2011/10/20 08:45(JST)
- Day 4: 2011/10/20 22:00 - 2011/10/21 08:45(JST)
- Day 5: 2011/10/21 22:00 - 2011/10/22 03:45(JST)
JSTとPDTの時差は16時間(PDT+16h=JST)です。
2011/10/14追記: 2011/10/12分のセッションリプレイのリンクを追加しました。
2011/10/26追記: 2011/10/26分の参考リンクを追加しました。
2011年9月30日
Firebird 2.5.1リリース
Firebird Ver2.5.1がリリースされています。
Firebird: Firebird 2.5.1
Firebird 2.5 Release Notes (PDF)
元ねたはFirebird News » Firebird 2.5.1 is released。
2011/10/04追記: 正式にアナウンスされています。どうやらフライングだったようですね。
Firebird: Firebird 2.5.1 (sub-release) is available
Firebird News » Firebird 2.5.1 is released
Firebird: Firebird 2.5.1
Firebird 2.5 Release Notes (PDF)
元ねたはFirebird News » Firebird 2.5.1 is released。
2011/10/04追記: 正式にアナウンスされています。どうやらフライングだったようですね。
Firebird: Firebird 2.5.1 (sub-release) is available
Firebird News » Firebird 2.5.1 is released
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