2019年5月24日

RAD Studio ロードマップ 2019/05

RAD Studio/Delphi/C++Builderのロードマップが更新されています。

RAD Studioロードマップ(2019年5月付) (en)
2019年5月付RAD Studioロードマップへのプロダクトマネージャからのコメント (en)

今回のロードマップの注目点は
  • 次期アップデート(10.3.2)は2019年の中頃
    • DelphiでmccOS 64ビットをサポート
    • C++ Windos x64コンパイラでC++17をサポート(現在はC++11)
  • 次期メジャーリリース(10.4)は2019年末
    • macOS/iOSでMetal 2をサポート
    • LiveBindingのパフォーマンス向上
    • Delphi/C++Builderとも全てのプラットフォームでメモリ管理を統一(モバイル環境でのARCサポートの削除)
    • DelphiでAndroid 64ビットをサポート
    • オンライン/オフラインインストーラを統合
    • Delphiで(カスタム)マネージドレコード型をサポート
  • その次のアップデート(10.4.x)は2020年
    • デバッガをLLDBベースのものに統合
    • iOSでMetal GPUドライバをサポート
    • DelphiでiOS 13のシミュレータ(64ビット)をサポート
    • C++BuilderにWhole Tomato Visual Assistを統合
といったところでしょうか。ところで10.4のコードネームがついてないのは飽きちゃったんですかね。

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